カテゴリー「サッカー履歴」の5件の記事

2008年2月 4日 (月)

耐えた2年生

履歴の続き行きます。

そして、2年生になり、
平日はスクール練習を3日~4日、
チームの練習は、
日曜日半日練習に加え、土曜日半日練習が隔週に増えた。
2年生の終わりには、土曜日練習は毎週になったかなぁ~
チームの方では、私は自ら役員をやった。
チームの組織を理解する必要があると考えたからだ。
人数が多いので、けっこう大変だったなぁ~
チームの子供達も、少しずつ体力もつき、
それぞれ、個性が出始めた頃。

Mスクールはと言うと・・。
通常なら、そのまま、U-8のクラス。
私は、どうしても、U-10のクラスにYOUを入れたかった。
私がどんなことを思おうとも、
コーチからOKの返事をもらえなければ、もちろん、昇格は出来ない。
1年生の終わりに、
新年度のクラスの曜日申請の紙が、スクールから来た。
私は、コーチの推薦も何もされていないのに、
U-10に○をつけて渡した。
アハハハハ。こんな奴はそういないだろう。
この2年生の1年間で何とか形にしなければ・・。
そんな切実な思いでいた。
今だから言えるが、この頃は、まさにどん底。
毎日が本当に苦しかった。
サッカーが苦しかった。
U-10に入れなければ、スクールを辞めようかとさえ思っていた。
リフティングは、当然、なかなか上達しなかったのだが、
ゲームの中での動きは、YOUは・・・・、U-8では・・・・。
感性でサッカーをやる子なので、モチベーションが非常に大事であり、
どうしても、上の環境が必要だった。

そして、U-10での体験のチャンスをもらうことが出来、
無事に、何とかU-10に入ることが出来た。

YOUは、見事にU-10の環境が気に入った。
楽しくてしょうがない様子。
上手い子達と一緒にゲームが出来る。
それだけで、いい。
自分がボールを支配出来ないことが楽しかった。
こんないい環境は、他には絶対ない。
そして、このU-10クラスで学んだことは、
後々のYOUにとって、とても重要なこととなる。

そして・・・・・。5月頃だったかな?
驚くことが起こった・・・。

コーチ「特進Bの体験を受けてみようか?」

YOU「・・・・・・・・・。」

私は、丁寧にお断りをした。
だってぇ~~~~無理だよぉ~~~~
リフティングだって、まだまだだし・・。
U-10に上がれたことだけで、充分!!
緊迫感のある特進を見ていたけど、あの中に入るなんて・・。
まだ、無理だぁぁぁぁぁ~
これから、U-10で充分に練習をし、目指すのは特進だぁ~
なんて、思っていた矢先のことだった。

そして・・・。体験をすることになり・・・。
あの時の私の緊張は、今でも覚えている。
親が緊張してどうする?
でも、緊張してしまうのだから、しょうがない・・。(笑)
そして、この頃のメンバーは今の特進Aの子が沢山いた。
リフティングにしても、全てにおいて、上手かった~~~
なんか、レベルが一人だけ・・・明らかに違う。
下手くそだなぁ~
体験の結果は、夜に電話があるとのことだった。
この電話ねぇ~
本当、緊張するんだよぉ~まじで!
そして、OKの返事をいただいた。
こんなに早く、特進を受けることが出来るなんて、
ついてるなぁ~としみじみ思ってしまった。
人数枠があるので、タイミングによっては、待つ場合もあるのかな?
何はともあれ、とにかく、ラッキーだった。
こうしてみると、YOUはサッカーにおいて、ラッキーなことが多い。
出会いとか、チャンスとかって、意図的に操作出来るものではないでしょ・・・。

そして、緊張の連続の特進だった。
どう動いていいのかもわからない・・。
高レベルの中、簡単にはいかない。

そんなこんなで、夏休みを向え、
もちろん、夏休みは、必死になって練習した。
リフティングの回数も伸びてきた。
リフティングの練習を、毎日、行ったわけであるが、
必ず、細かなドリブルの練習もかかさなかった。
ドリブルが上手くなる為に、リフティングの練習をしているのだから、
ドリブルの練習をしないのはおかしいでしょ・・。

そして、じわじわと基礎の力をつけていったYOU。
しかし、チームでは、相変わらず冴えない動きだった。
コートが広くなると、どうしても、ダメに見えた。
何をやりたいのか、わからなかった。
この頃、一番、ネックになったことは、
周りを見ることが、全く出来なかったYOU。
今、思えば、そんなことはあたりまえなんだけどね・・。
どうしたら、周りを見ることが出来るのだろう?
どうしたら・・。
そう、【どうしたら?】
目の前の出来ないことだけを、克服させようと必死だったのである。
そして、リフティング、利き足の練習の成果。
何となく、形を見せ始めたかんじがしてきた・・・・。
U-10クラス、特Bクラスを受けていくうちに、
YOUの成長と共に何となくだが、少しずつ・・。
理解出来るようになってきた私。

そして2年生が終ろうとしていた。
その頃、コーチのブログが始まり、
そこに書かれている言葉が、全てを解決したように思う。
サッカーに関することが、詳しく書かれていた。
絡まった糸をほぐすかのように、いろんなことが見えてきた。
それでも、わからないことや困った時には、
直接、相談をして、解決していただいたこともある。
そんなこんなで、一番成長したのは、
私たち親なのかもしれない。

YOUと一緒に泣いたこともある。
よく、試合だけ見に来て、怒っている人とかいるけど・・・。
面倒をみてもいないくせに、子供の何がわかるというのだろう・・・。
暑い日も寒い日も、風の強い日も・・・。
外にいるだけだって、天候によっては、大変な日もあるんだよぉ。
なのに、子供達は走って、頑張っているんだよ。

ずっと、一緒にやってきたからこそ、
子供の心の成長と共に、自分も成長し、
そして、今がある。
私が怒ったことは、いつも、気持ちだった。
例えば、ボールを取られても平気でいたり、
走るべきところで、走らなかったり、
適当に練習をしたり・・・。
怒ることで、YOUを、いつも、励ましていた。
優しい言葉ですむなら、そうしていたかもしれない。

そして、まだまだ・・・。
本当の姿が見えぬまま、
ひたすら地道な練習を繰り返していた。

次回はつながった3年生へ・・・。

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2008年2月 1日 (金)

1年生 後半

なんか、それからどうなった?という状態で、
記事を待っていただくのは、かなりのプレッシャーがあるなぁ~(笑)

Mスクールへ体験に行くことにした。
そして、体験で、まず驚いたことは・・・。

子供達が無言・・・。シ~ン・・・・。

こんな練習風景は、初めて見た。
本当にびっくりした私・・・。
そして、リフティング中心の練習、利き足だけの練習。
???????
私の頭の中は、疑問であふれそうだった。
今までは、どこへ行っても、両足を同じように使う練習ばかり。
何の抵抗もなく、両足の練習をしていた。
利き足だけなんて、ありえない・・。と・・・。思ってしまった。

それなのに、なぜ?Mスクールに入ることにしたのでしょう。

1.コーチが上手かった!!!
やはり、眼から学ぶということは非常に大事。
子供はそのまま真似をするからね!
下手であっては、困るのである。(笑)

2.飛び級が出来る
当時は2学年のくくりだったので、
1年生のYOUは、1・2年生と一緒に練習をした。
YOUのレベルが、どうであれ、
私はすぐに飛び級をお願いしたわけです。
YOUの性格を考えると、これは大事なことだった。

私「下手なのはわかってます。この子が一番下手な状態なクラスに入れて下さい。」って・・。

しかも、リフティングは10~20回しか出来ない状態。(笑)
充分、一番下手とも言えるよねぇ~(笑)
よく、そんなことが言えたものだなぁ~(笑)
何も知らないとは、凄いことだなぁ~(笑)
ここで、コーチは上手に、私たちを傷つけないよう、
1・2年生クラスに留まることを薦めてくれましたよ。
そして、ここでやっているサッカーを、とにかく習得すること。
それが、目標となった。
リフティング、利き足だけ。
これは、想像を絶するほどの試練でした。
当然、利き足だけの練習となれば、
チームへ行っても、利き足だけを使うYOU。
1年生のYOUには、使い分けが出来なかった・・・。
そして・・・。
チームでは冴えない動きが多くなった。

「落ちた・・。」

「YOUはダメになったなぁ~~」

なんてことも言われた。
本当に、利き足だけでいいのか?
リフティングは有効な練習なのか?

さっぱり理解することが出来ず・・・・。

コーチ「今以上に、ドリブルが上手くなるには、リフティングしかありません。」

この言葉は衝撃だった。
やるしかない。
やってみるしかない。
そして、リフティングの練習がスタートしたわけです。
なかなか、結果が見えてこない中、
いや~この時期は、本当に苦しかった。
この頃のYOUは、ちょうど今のMEの時期。
今のMEを見ている状態とは、まるで別物。
この練習方法を、信じることがなかなか出来ず、
いや、正しい練習なんだと実感することが出来ずにいた・・・。
そんな中、みんママとの出会いもあったんだけど、
あまりというか、全然話すこともなかったかな?
いつも前のほうで、背筋を伸ばして座っていて、主(ぬし)に見えた。
みんみんは、なんか荒れ狂ってたし・・・。
なんだ?あれ?(笑)
上の学年の男の子だとばかり思っていた・・・。(ここだけの話ネ)
まさか、ここまでみんみん親子と仲良くなるなんて、全く思ってなかったよん。

Mスクールへ行くたびに、フロントのお姉さんに相談したり、
話が出来そうだナァというママに、いろいろ聞いたり・・・。
そして、練習をじぃ~~~~と見る。そして、怒る。(笑)
とにかく、精神面が弱くて、しかも、ムラがすごくあった頃。
やる気があるんだか、ないんだか・・・。
怒れば、気持ちを強くすることが出来た。
YOU自身も、怒ってもらわないと強くなれない・・。と言っていたくらい・・。
そんな繰り返しだった。
そして、突然なこの練習方法を、
ましてや、練習を全然見ていない夫は、理解出来るわけもない。
私も理解していないのだから、
説明も上手く出来ないわけだしねぇ~

いろいろ・・。大変だった・・・。
目の前のことに必死になる。ってこんなに大変なことなんだ・・。
サッカーを通して、育児を奮闘しているに過ぎない。
何も考えない親子より、
これだけ子供と向き合って必死になることは、悪いことではないはずだ。
まあ、そんな風にでも思わなければ、やってられなかったかな・・。
リフティングの練習のYOUは、
そりゃあ、もう大変な騒ぎだったから・・・。
大泣きはあたりまえ。ふてくされる・・・。凹む・・・。
荒れ狂うかんじだった・・。

私「もう、辞めようよ・・。」

YOU「やだ!」

私「別にやらなくてもいいんだよ。」

YOU「やる!」

私「泣いてるんだから出来ないじゃない。」

YOU「わぁぁぁぁぁ~」

私「泣くのをやめなさい!」

この会話を何度も何度も繰り返したなぁ~(笑)
スクールでは、泣くこともなく淡々と練習したが、
自主練習では、ひどかった。
一人では練習出来ないので、とことんつきあったわけである。

YOUが、最近、偉そうにしていたので、

私「リフティングが出来るようになったのは、誰のおかげだと思ってるのよぉ!」

YOU「ハイ!ママのおかげです!」

私「よし!」

忘れたとは言わせないよぉ!
本当、大変だったんだから・・・・。
そして、1年生が終る頃には、100回を突破し、
私の中での疑問や不安も、少しずつ解消されつつあった。
しかし、まだまだ、見えないことが山ほどあった。
そして、まだまだ・・。試練は更に続いたのである。
・・・・2年生へ。

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2008年1月31日 (木)

小学1年生 前半

サッカー履歴の続き書きます。

小学1年生になり、
幼稚園のサッカーは、とりあえず継続することにした。
しかし、狭い園庭でのサッカーは限界があった。
コートの周りでは、園児がチョロチョロしているし、本当に狭い!
人数も、枠を決めることもなく・・・。
うじゃうじゃ状態。

そんな矢先に、お友達のY君が目覚しい上達をしていた。
ドリブルがかなり、上手になっていた。
聞いてみると、少年団に所属し、そこでの練習を毎日やったとのこと。
少年団かぁ・・・・。
私は、なかなか、決心がつかなかった。
このまま、幼稚園のサッカーを続けてもしょうがない。
かと言って、土日をサッカーに取られるのも、抵抗がある。
しかし、チームに所属しなければ、試合が出来ない。
まあ、ぐずぐず考えていてもしょうがない。
一度、体験に行ってみようかな・・。
サッカーだけでなく、お友達を作ることも大事だよねぇ。
他を調べたわけでもなく、
近かった。ということ。そして、このあたりでは、強いチームだということ。
それだけで、決めてしまったわけである。
この頃の私は、選ぶ判断材料もなかったので、
どこでも同じに見えたかもしれないなぁ・・。

そして、日曜日の半日のみの練習がスタートした。

1年生6月。
YOUは、サッカーに対して意欲を見せ始めた。
スクールが必要。ちゃんとした基本を学ばせたい。
ずっと、気になっていたCスクールの門を叩いた。
通うことは、誰にも内緒にしていた。
片道、なんと45分かかる距離だった・・。
バカとしか言いようがないでしょ。(笑)
しかし、納得も出来ない所へ通うよりは、
たとえ、時間がかかっても、やってみるしかなかった。
私は、どんな子供達がいて、
どんな練習をするのか、わくわくした。
そして、このスクールのある地域は、サッカーに力を入れている地域。
ここの子供達は、ドリブルが速かった。
これには、驚いた・・。
中には、センスのある子もいた。上手い!
そして、スクールの練習だけでなく、
習ったことを空いている日に、練習する生活が始まった。
しかし・・。何をどう、練習したらいいのかわからなかった。
メニューを組み立てることすら、私には出来なかった。
DVDを観たり、あれがいい、これがいい・・。と・・。
夫を中心に練習メニューを展開し、
夫自身もいろいろ調べながら、YOUの相手をした。
手探り状態だった。
ドリブルが上手くなりたい。
そんな思いから、ドリブル中心の練習ばかりをやった。
夏休みになり、Y君と一緒に公園で練習をしたり、
とにかく、必死に毎日練習した。
家の廊下でも、
マーカーを並べてひたすら細かいドリブルを練習した。

そんな夏休みも終わり、YOUは少しずつ力をつけていった。
10月になり、幼稚園のサッカーは辞めることにした。

YOU「つまんない。」

卒業すべき時期が来たのだ。

そして、練習量を減らすつもりはなかったので、
Cスクールへ週2回通うことにした。
そんなある日・・・。
Jスクールで同じだった子と再開した。
1年生になると、Jスクールでは会場の変更をした為、
このお友達とは、会うことがなくなっていた。
久しぶりの再開だった。

お友達「YOUが上手くなった・・・。」

お友達ママもYOUを見て、呆然としていた。
なんと、ゲームの中でも、1対1でも、
YOUは、この子に絶対に負けなかった。
以前は、このお友達の方が上手だった・・。
そして、入った頃には、上手いと感じた子供達も、
すでにYOUには勝てなくなっていた。
途中でふざけて遊んでしまう子もいたしねぇ・・・・。
ゲームをしても、
YOUばかりが、パンパン点を取り、
さぞかし気持ちのいいことだろう!なんて思っていたら、
とんでもない!!

YOU「ママ~・・・。YOUばっかで、つまんないんだけど・・。」

どうしよう・・・。もう、これ以上、ここで学ぶことは今はない。
飛び級出来ないか?と相談もした。
見事に出来ないと言われた。(笑)
曜日を変えてみた・・。同じだった・・。
そして、練習内容もあまりパッとしなかった。
まあ、1年生なので止む終えないけどね・・。
YOUの場合は、
自分が一番下手くそな状態で入るのが一番いい。
最初は、確かに苦しいこともあるが、
追いかけることに意欲を燃やす子なので、
レベルが非常に大事な要素なのである。

そして、私はスクール探しを始めた。
いくつか見に行ったりもした。
そこで、Mスクールとの出会いがあった。それは11月のことだった。

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2008年1月25日 (金)

幼稚園時代

年長になった。
その頃には、サッカースクールのメンバーも7~8人??程度になっていた。
まあ、試合をするにはギリギリの人数。
足りない時には、同じスポーツクラブの子供達を、
他の幼稚園から助っ人にお借りしたこともあったなぁ・・。
そして、たまに、練習試合や、大会なども参加した。
この頃のYOUは、
とにかくスタミナ切れが多かった。(笑)
かっ飛ばして走ってしまう。後半、バテバテ。電池切れ~といったかんじ。
だってね、全部、やるんだよ。
シュート打った~~と思いきや、すぐにゴールの前で守ってたり・・。
コートが小さくとも、それは、無理というものだ!!
YOUはね、たぶん・・。どんな動きをしていいのかわからないので、
とにかく、自分がやれることは全部やる!
そんなかんじだった。
がむしゃらなんてもんじゃない。全部やる。(笑)
そして、風邪等の理由で、サッカーが出来ない日には、
わぁ~わぁ~泣いたなぁ・・。(それは、今も同じようなものか・・。)

そして、夏が過ぎ、秋になる頃・・。

YOU「もっと、ちゃんとしたサッカーがやりたい。」

出たぁぁぁぁぁ~
この一言から、全て始まった気がする。
正直、そんなこと言われても・・・・。
どうしていいかわからないよ。
そして、たかだが、幼稚園児の発言。
でも・・。ここ以外に、他の子供達とサッカーが出来たら・・。
もっと、いろいろ見てもいいかな?
どこ??
とりあえず、通える範囲で調べてみた。
Jのスクールは?
Jだったら、ちゃんとしたサッカー教えてくれるかも?
電話をすると、タイミングが良く、空きがあるとのこと。
ラッキーだったなぁ・・。
春の時点では、10人待ちくらいだったらしい。
何でも、夏が暑かったので、次から次へと辞めた模様。
そして、電話が1週間遅かったら、入れなかった。
年長の10月から、スクールが2本になった。
両方週1日なので、スクールの練習は週2回というわけ。

初めての子供達、初めてのコーチ。
YOUは、人見知りがかなりある方だった。
練習へ行くと、なかなか、輪の中に入れない。
練習が始まってしまえば、サッカーを楽しくやる。
しかし、ちょっとした待ち時間は、一人。

YOU「お友達がいないんだも~~ん。」と、よく泣いた。(笑)

しかし、辞めるとは絶対に言わなかった。
かつて、年中の時に、一度だけ・・。

YOU「サッカー辞める。」と言ったことがあった。

なぜ?辞めると言ったのかは覚えていないが、
辞めると言ったのは、これが最初で最後だった。
(まあ、これから言うかもしれないけど・・・。)

そして、このスクールに通っている子の中で、
2人、目に付く子がいた。
とても、ドリブルが上手だった。YOUは敵わなかった。
私は、どこで習ったのかを聞いた。
Cスクールか・・・。
遠いなぁ・・・。通える範囲では、なかった。
まあ、当時は通おうとも思っていなかったけどね。
さらに、河川敷での練習だったので、
いや~寒かった。
今思えば、この寒さとの戦いも、始まったばかりだったんだね。
MEは、年少になり、
まだまだ、わけわからないことばかり言っていたし、
とにかく、風邪を引かないように頑張ったよぉ~

そんなこんなで、1年生へと続く・・・。
続きは、明日かなぁ・・。

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サッカーとの出会い

YOUが最初にサッカーを始めたのは、幼稚園の年中だった。当時5歳。
幼稚園のオプションでサッカースクールがあった。

この子、サッカー向いてるんじゃないかな?

と思い、体験を1日してみることにした。それは、5月のことだった。
元々、運動が大好きで、ボール遊びが好きだったので・・。
その頃、MEは、まだ3歳。ヨチヨチってかんじだよね。
案の定、YOUは食いついた。

「やる!」「楽しい!」即決だった。(笑)

このサッカースクールは、幼稚園の園庭で行う簡単なスクール。
とあるスポーツクラブが、幼稚園と契約を結んで行っていたもの。
よって、サッカーと言えども、スポーツクラブの社員の方が教える。
そして、当時、お世話になった先生は、これが、運が良かった。
何と、サッカー経験のある方だった。
しかも、サッカーはアメリカで学び、
Jにも所属していた経歴を持っていた。
人柄も良く、子供達にも人気があった。
アメリカへは、サッカー留学をしたわけではなく、
ご両親の仕事の都合で、高校の時に、渡米したらしい。

さらに、ラッキーなことは続く。
なんと、年中でこのサッカースクールに入った人数・・・。
最初、YOUを入れて2人しかいなかった。(笑)
練習が出来ない。
よって、上の学年と一緒に練習することになった。
初めてのサッカー。
周りはみんな出来る。
YOUだけが、戸惑っていた。
もう一人の年中さんは、なんと年少から始めていたので、
YOUよりは、ボールを扱えたわけ。
YOUだけが、出来ない。(なんか、この光景・・。どこかでも見たような・・・。)
最初のサッカーは、こんな始まりだった。

当然、幼稚園児のサッカーなので、
好きに、わぁ~わぁ~楽しくボールと遊ぶといったかんじ。
体の小さかったYOUにとって、
ボールを蹴ることもドリブルすることも、
けっこう大変なかんじに見えたなぁ~
この頃、遊びでサッカーをやることはあっても、
練習は別に特別やった記憶はない。
好きな時に、好きなだけ、ボールと遊んでいたといったかんじかな?

そして、年中の秋、
サッカーとは関係なく、スイミングを少しやることにした。
なぜなら、あまりにも泳ぎが出来なかったので、
プール嫌いになりそうだったのである。
しかし、スイミングスクールへは行かずに、私が泳ぎを教えることにした。
週に1回のペースで、1年続けた。
通えるプールが近くになかったので、片道20~30分、車を走らせ通った。
なぜ?習わせなかったのか?
いづれ、時間があればスイミングは習わせたいと思う。
泳げないと、命にかかわるでしょ。人生何があるかわからない。
しかし、それは、小学5年生くらいから1年間程でいいかな?と思っている。
あっという間に、習得してしまうはず。
溺れなければいい程度なら、
一番効率の良い時期に短期間で習得すればいい。
なので、幼稚園の時期は、私がやろうと思った次第です。
私がやれば、MEも一緒に、水遊び出来る!
最初は、けっこう、ヘトヘトになってしまった。
しかし、慣れてくれば、あまり疲れなくなったかな・・。
でも、今は出来ません。ハイ。

話がそれてしまったが、年長へと進みましょう。
記事、分けます。

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