練習出来なかった特進B
昨日は残念ながら雨
が降ってしまいました。
家を出る時には、あやしい~空模様・・。
念の為、スクールに電話をして確認してから行きました。
スクールに着くと、コーチがすぐに出迎えをしてくださり、
コーチ「たった今、中止が決定しました・・・。」
「連絡しようと思って電話番号を必死に探していたところです・・。」と・・。
YOUの顔は、(笑)。ガ~~~ンという顔でした。
ここ数週間、熱を出したり、足を故障したりと、
スクールのレッスンを受けることが出来なかったので、
昨日は、絶対練習したかったわけです。
なのに、雨。![]()
せっかくスクールへ行ったことだし、
レッスンは中止になってしまったけど、スクールとは関係なく、
リフティングを練習して帰ることにしました。
雨の中、一通りリフティングをしていると、
お友だちの姿が・・。ラッキィ~![]()
ロングの練習をたっぷりとやることが出来た。
一人じゃ出来ない練習だし、レベルも同等以上でないと、
球拾いばかりで練習にならない。
久々に思いっきりロングを蹴ってスッキリとしたYOUです。
さて、私は少しばかり、コーチとお話をさせてもらいました。
いろいろなお話を聞くことが出来て、とてもよかったです。
ありがとうございました。![]()
その中で、シューズの話なんかもあったのですが、
YOUは足の故障が多い。
細かなストップダッシュを繰り返す動きはやはり負担も大きい。
スパイクを履かずにやったらどうかとのことで、
私なんかの素人にしてみたら、
滑ることが=危ない。と思っていたわけです。
しかし、滑る中で技術を習得していくことも重要だとのことです。
要するに、シューズの機能に頼ってしまうと、
足が出来上がらずに、
ゆくゆくはいろいろな部分の故障につながっていく。
例えば、ストップをする時に、スパイクのひっかかりで止まることに慣れてしまうと、
出来上がっていない足にとっては、膝や股関節や様々な部分に負担が生じる。
繰り返すうちに、炎症となってしまうというわけです。
YOUのプレイスタイルは、特に、
足の裏の衝撃が、かなり大きな負担だということは間違いない。
今、この成長期の体の作り方というのは、
とても重要なことだと、あらためて考えるいい機会でした。
こうして、こんな話を聞けることも、とても幸せなことだと思います。
シューズは変えられるが、プレイスタイルは変えられないし、
変えてしまえば、YOUの武器がなくなってしまうことになる。
そして、ロングを蹴りこんでいる姿を見て、
真剣そのもので、この子からボールを奪うことなど、
きっと誰にも出来ないんじゃないかな。とふと思いました。(笑)
YOU「ねぇ、いつまでやるの?」
私「なんで?」
YOU「もう、1時間も蹴ってるんだけど・・。」
「YOUの練習は終わったよ。集中力切れる。」
私「そんな時間経ってたんだ。」(笑)
いつのまにか、感覚が麻痺してしまった私です。
普通に考えたらありえないのかな。(笑)
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