小学1年生 前半
サッカー履歴の続き書きます。
小学1年生になり、
幼稚園のサッカーは、とりあえず継続することにした。
しかし、狭い園庭でのサッカーは限界があった。
コートの周りでは、園児がチョロチョロしているし、本当に狭い!
人数も、枠を決めることもなく・・・。
うじゃうじゃ状態。
そんな矢先に、お友達のY君が目覚しい上達をしていた。
ドリブルがかなり、上手になっていた。
聞いてみると、少年団に所属し、そこでの練習を毎日やったとのこと。
少年団かぁ・・・・。
私は、なかなか、決心がつかなかった。
このまま、幼稚園のサッカーを続けてもしょうがない。
かと言って、土日をサッカーに取られるのも、抵抗がある。
しかし、チームに所属しなければ、試合が出来ない。
まあ、ぐずぐず考えていてもしょうがない。
一度、体験に行ってみようかな・・。
サッカーだけでなく、お友達を作ることも大事だよねぇ。
他を調べたわけでもなく、
近かった。ということ。そして、このあたりでは、強いチームだということ。
それだけで、決めてしまったわけである。
この頃の私は、選ぶ判断材料もなかったので、
どこでも同じに見えたかもしれないなぁ・・。
そして、日曜日の半日のみの練習がスタートした。
1年生6月。
YOUは、サッカーに対して意欲を見せ始めた。
スクールが必要。ちゃんとした基本を学ばせたい。
ずっと、気になっていたCスクールの門を叩いた。
通うことは、誰にも内緒にしていた。
片道、なんと45分かかる距離だった・・。
バカとしか言いようがないでしょ。(笑)
しかし、納得も出来ない所へ通うよりは、
たとえ、時間がかかっても、やってみるしかなかった。
私は、どんな子供達がいて、
どんな練習をするのか、わくわくした。
そして、このスクールのある地域は、サッカーに力を入れている地域。
ここの子供達は、ドリブルが速かった。
これには、驚いた・・。
中には、センスのある子もいた。上手い!
そして、スクールの練習だけでなく、
習ったことを空いている日に、練習する生活が始まった。
しかし・・。何をどう、練習したらいいのかわからなかった。
メニューを組み立てることすら、私には出来なかった。
DVDを観たり、あれがいい、これがいい・・。と・・。
夫を中心に練習メニューを展開し、
夫自身もいろいろ調べながら、YOUの相手をした。
手探り状態だった。
ドリブルが上手くなりたい。
そんな思いから、ドリブル中心の練習ばかりをやった。
夏休みになり、Y君と一緒に公園で練習をしたり、
とにかく、必死に毎日練習した。
家の廊下でも、
マーカーを並べてひたすら細かいドリブルを練習した。
そんな夏休みも終わり、YOUは少しずつ力をつけていった。
10月になり、幼稚園のサッカーは辞めることにした。
YOU「つまんない。」
卒業すべき時期が来たのだ。
そして、練習量を減らすつもりはなかったので、
Cスクールへ週2回通うことにした。
そんなある日・・・。
Jスクールで同じだった子と再開した。
1年生になると、Jスクールでは会場の変更をした為、
このお友達とは、会うことがなくなっていた。
久しぶりの再開だった。
お友達「YOUが上手くなった・・・。」
お友達ママもYOUを見て、呆然としていた。
なんと、ゲームの中でも、1対1でも、
YOUは、この子に絶対に負けなかった。
以前は、このお友達の方が上手だった・・。
そして、入った頃には、上手いと感じた子供達も、
すでにYOUには勝てなくなっていた。
途中でふざけて遊んでしまう子もいたしねぇ・・・・。
ゲームをしても、
YOUばかりが、パンパン点を取り、
さぞかし気持ちのいいことだろう!なんて思っていたら、
とんでもない!!
YOU「ママ~・・・。YOUばっかで、つまんないんだけど・・。」
どうしよう・・・。もう、これ以上、ここで学ぶことは今はない。
飛び級出来ないか?と相談もした。
見事に出来ないと言われた。(笑)
曜日を変えてみた・・。同じだった・・。
そして、練習内容もあまりパッとしなかった。
まあ、1年生なので止む終えないけどね・・。
YOUの場合は、
自分が一番下手くそな状態で入るのが一番いい。
最初は、確かに苦しいこともあるが、
追いかけることに意欲を燃やす子なので、
レベルが非常に大事な要素なのである。
そして、私はスクール探しを始めた。
いくつか見に行ったりもした。
そこで、Mスクールとの出会いがあった。それは11月のことだった。
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