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2008年1月の31件の記事

2008年1月31日 (木)

小学1年生 前半

サッカー履歴の続き書きます。

小学1年生になり、
幼稚園のサッカーは、とりあえず継続することにした。
しかし、狭い園庭でのサッカーは限界があった。
コートの周りでは、園児がチョロチョロしているし、本当に狭い!
人数も、枠を決めることもなく・・・。
うじゃうじゃ状態。

そんな矢先に、お友達のY君が目覚しい上達をしていた。
ドリブルがかなり、上手になっていた。
聞いてみると、少年団に所属し、そこでの練習を毎日やったとのこと。
少年団かぁ・・・・。
私は、なかなか、決心がつかなかった。
このまま、幼稚園のサッカーを続けてもしょうがない。
かと言って、土日をサッカーに取られるのも、抵抗がある。
しかし、チームに所属しなければ、試合が出来ない。
まあ、ぐずぐず考えていてもしょうがない。
一度、体験に行ってみようかな・・。
サッカーだけでなく、お友達を作ることも大事だよねぇ。
他を調べたわけでもなく、
近かった。ということ。そして、このあたりでは、強いチームだということ。
それだけで、決めてしまったわけである。
この頃の私は、選ぶ判断材料もなかったので、
どこでも同じに見えたかもしれないなぁ・・。

そして、日曜日の半日のみの練習がスタートした。

1年生6月。
YOUは、サッカーに対して意欲を見せ始めた。
スクールが必要。ちゃんとした基本を学ばせたい。
ずっと、気になっていたCスクールの門を叩いた。
通うことは、誰にも内緒にしていた。
片道、なんと45分かかる距離だった・・。
バカとしか言いようがないでしょ。(笑)
しかし、納得も出来ない所へ通うよりは、
たとえ、時間がかかっても、やってみるしかなかった。
私は、どんな子供達がいて、
どんな練習をするのか、わくわくした。
そして、このスクールのある地域は、サッカーに力を入れている地域。
ここの子供達は、ドリブルが速かった。
これには、驚いた・・。
中には、センスのある子もいた。上手い!
そして、スクールの練習だけでなく、
習ったことを空いている日に、練習する生活が始まった。
しかし・・。何をどう、練習したらいいのかわからなかった。
メニューを組み立てることすら、私には出来なかった。
DVDを観たり、あれがいい、これがいい・・。と・・。
夫を中心に練習メニューを展開し、
夫自身もいろいろ調べながら、YOUの相手をした。
手探り状態だった。
ドリブルが上手くなりたい。
そんな思いから、ドリブル中心の練習ばかりをやった。
夏休みになり、Y君と一緒に公園で練習をしたり、
とにかく、必死に毎日練習した。
家の廊下でも、
マーカーを並べてひたすら細かいドリブルを練習した。

そんな夏休みも終わり、YOUは少しずつ力をつけていった。
10月になり、幼稚園のサッカーは辞めることにした。

YOU「つまんない。」

卒業すべき時期が来たのだ。

そして、練習量を減らすつもりはなかったので、
Cスクールへ週2回通うことにした。
そんなある日・・・。
Jスクールで同じだった子と再開した。
1年生になると、Jスクールでは会場の変更をした為、
このお友達とは、会うことがなくなっていた。
久しぶりの再開だった。

お友達「YOUが上手くなった・・・。」

お友達ママもYOUを見て、呆然としていた。
なんと、ゲームの中でも、1対1でも、
YOUは、この子に絶対に負けなかった。
以前は、このお友達の方が上手だった・・。
そして、入った頃には、上手いと感じた子供達も、
すでにYOUには勝てなくなっていた。
途中でふざけて遊んでしまう子もいたしねぇ・・・・。
ゲームをしても、
YOUばかりが、パンパン点を取り、
さぞかし気持ちのいいことだろう!なんて思っていたら、
とんでもない!!

YOU「ママ~・・・。YOUばっかで、つまんないんだけど・・。」

どうしよう・・・。もう、これ以上、ここで学ぶことは今はない。
飛び級出来ないか?と相談もした。
見事に出来ないと言われた。(笑)
曜日を変えてみた・・。同じだった・・。
そして、練習内容もあまりパッとしなかった。
まあ、1年生なので止む終えないけどね・・。
YOUの場合は、
自分が一番下手くそな状態で入るのが一番いい。
最初は、確かに苦しいこともあるが、
追いかけることに意欲を燃やす子なので、
レベルが非常に大事な要素なのである。

そして、私はスクール探しを始めた。
いくつか見に行ったりもした。
そこで、Mスクールとの出会いがあった。それは11月のことだった。

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喝!

YOU「気持ちわるっ・・・。」

昨日の朝、体調が優れない様子・・。
数日前から、喉がガラガラになっていたので、
いつ、ダウンするかと思いつつ・・・。
結局、学校へは行けそうもないので、休むことにした。
一日中ゴロゴロし、昼寝もし、あまり動かなかったYOU。
しかし、夕方になる頃には、復活してきた模様。
MEと兄弟喧嘩勃発!
ストレス満タンなので、何かにつけ、おもしろくない。
MEだって、学校から戻り疲れている。
もちろん、機嫌が言い訳がない。
あまりにも、YOUのわがままに腹が立ったので、
久しぶりにYOUに喝を入れた。
あまり怒られることもないYOUなので、調子に乗っている。
たまには、順位をつけておかないと、
何も言うことをきかなくなってしまうしねぇ・・。

喧嘩の内容は、
YOUがMEの帽子をつかんで離さなかったので、
帽子の取り合いをしたり、
MEの宿題の邪魔をYOUがしたり・・。
片付けないMEを、YOUが罵倒し、文句の言い合い・・・・。
ぎゃぁぎゃぁ~わぁ~わぁ~
だから、私は他の部屋でやってくれ。と言ってるのに、
いやだと言って、私の目の前で繰り広げる。
あまりのうるささに、耐え切れなくなる。
怒るとさ・・。疲れるんだよねぇ・・・。
サッカーを見てる方が、ずっと、私は楽だぁぁぁ。寒いけど・・・。
部屋は、じゃんじゃか散らかるし、
あれ食べたい、これ食べたいとうるさいし、
喧嘩、仲良く、喧嘩、喧嘩、仲良く、喧嘩・・・・の繰り返し・・。
ふ~~~
こんな二人だが、外ではク~ルを装う。(笑)

そして、今朝は元気よく登校しました。ホッ。

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2008年1月30日 (水)

特B

昨日は、心配だった雨も降らなかった。
よかった~
火曜日は、6時間授業なのでYOUにとってはキツイ。
そして、喉がガラガラになってしまった・・。風邪だねぇ・・。
そして、バタバタとスクールへ行った。
ふと、思った・・。
ここでのメンバーと練習出来るのも残り僅かだなぁ~
各々、レベルが上がってきている。
ゲームは、普通の状況とは違う。
個人スキルが高いメンバーであれば、簡単にはいかないことが多くなる。
ここで学んだことを、子供達はそれぞれ、忠実にやろうと必死。
もちろん、出来ないことも多々ある中、
子供達の顔は、いい顔をしていた。

そして、昨日は珍しく、夫が練習を見ることが出来た。
通常は、なかなか行けない。
そりゃあそうだよね・・。仕事があるもの・・。
YOUは、いつもよりも頑張っていたぞぉ~。
見に来てもらえたんだ。という喜びと、
頑張らなくちゃ!という気持ちでいっぱいだったよぉ~
YOUを見れば、すぐにわかった。
コーチに教えてもらった通り、必死に頑張っていた。
しかし、時折、
集中が切れることもあったし、
足元のコントロールが出来ないこともあった。
もちろん、完璧では、なかった。
そして、練習が終ると、YOUの表情も明るかった。
しかし、父からは、甘い言葉はもらえなかった・・。
苦手な部分、言われちゃったねぇ~
私と夫では、同じ練習を見ていても、感じることは違う。
それは、100人いれば100人とも違うだろうと思う。
意見が対立するのではなく、
視点が違うだけの話なので、もちろん、私は夫の意見も尊重している。
YOUにとって、必要なことだから・・。
しかし、YOUはがっくりしていた・・。(笑)
まあね、たまには、私とは違う見解も必要だと思うんだ。

こっそりとYOUに聞いてみた。

私「今日、YOU頑張ったよね?」

YOU「うん・・。頑張ったよ・・・。」

私「パパが来たから、いつもより頑張ったのにね・・。」

YOU「うん。」

私「ちゃんと、聞かれたら、思ったことを言わなくちゃダメじゃない。」

YOU「・・・・・。」

どうも、サッカーに関しては言葉に出来ないYOU。
質問に答えられないんだよねぇ・・。
自分の思ったことを、
どう答えていいかわからないので、全部うなずいてしまう。
別に、厳しく言われているわけでもないのだから、
普通に答えればいいのにね・・。
まあ、いつも、そんなかんじなので、
私も、理解をするのに時間がかかることが多い。
しかし、理解をしなければ、先に進むことが出来ない。(笑)
誤解したままだった・・。なんてことがあると困るから。

私は思うんだ・・。
それぞれ、苦手な部分があると思う。
例えば、それが、ドリブルだったり、動きが遅かったり・・・。
その子によって、いろいろだと思う。
苦手な部分を克服出来れば・・。といつも思ってきた。
しかし、中にはどうしても出来ないこともあり、
性格が邪魔をすることもある。
でもね、今まで、何もしなかったわけではない。
出来ないリフティングが出来るようになった。
3回しか出来なかったチョンチョン。
そして、まだまだ、出来ないことも沢山あるだろう。
決して、出来ないことを忘れてはならないが、
執着してもいけないような気がする。
中には、気持ち一つで出来ることもあるかもしれない。
どちらにしても、
本人が、必要だと気付いた時に、克服していくのではないか?と思う。
まあ、正直、親から見ればイライラすることもあるけどぉ・・・・。

そして、MEは・・・。

ME「リフティングね、40回続いたから頑張ろうと思ったのに、
   
    おならが出ちゃったから、出来なくなっちゃった~~」(笑)

ふ~・・・。
すぐ横で、shunh母がゲラゲラ笑っていた・・。

こんな調子で、適当に練習していたME。
数も適当にごまかしていた。(怒)

私「数を嘘つくのは、下手くその始まり。」

ME「・・・・・・。」

私「ちゃんと、本当の数だけ言いなさい。」(睨む~~)

ボールタッチを見れば、すぐわかる。
そして、帰宅後、同じように、パパからも怒られてました。(笑)

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2008年1月29日 (火)

下手になった・・NO.2

昨日も引き続き、「下手になった・・。」と言い続けていたYOU。
スクールの練習前にも、不安な様子・・。
どことなく凹む。
スクールへ到着すると、コーチがYOUのそばへ・・・。

コーチ「下手になってないから。」

YOU「・・・・・・・。」

コーチ「金曜日も、見てたけど下手になってないから・・。」

YOUは、うなずいた。
その後、一瞬、顔がにやぁ~(笑)

YOU「リフティングは下手になってる・・・。」と小声で言った。

そして、しばらくして、

フロントのお姉さん「下手になってないから。」

コーチと同じお言葉。(笑)

そして、スクールが始まった。
最初は、300回のインステップ。
少し、みんみんに遅れをとりながらも、各部50回。
これは、全クリでしかも、トップで終了。
充分ではないか。
その後チョンチョン・・・へと練習は続いた。
出来たじゃん。
練習後に聞いてみた。

私「リフティング出来たじゃない?」

YOU「うん。今日はね」

私「下手になってないんじゃない?」

YOU「いつもは出来ない。
       今日は出来ても、やろうとした時に出来ないとダメなわけ。」

要するに、完璧にマスターをしなければ気がすまないらしい。
でも、下手になったとは違うと思うんだけど・・・。
今までは、全クリ出来る日もあれば、出来ない日もあったし・・。
それだって、平気でいたYOU。
しかし、急に平気でいられなくなった?
こだわり。
リフティングが上手く出来ない!!=下手になった!!
今までと同じ?
完璧に出来ていたわけでもない・・・・。
それでも、本人としては悶々として凹んだ。
そして、いくら私がいろいろ励ましても凹み続け、
コーチ方からの言葉を聞いて、やっと、元気が出たYOU。
ありがとうございました。
そして、下手になったという言葉の表現ではあるが、
サッカーに対しての気持ちが、
変化したことによって、そんな風な表現になったのだろう。
昨日のU-13は、燃えていたYOU。
抜けても抜けなくても、ひたすら頑張っていた。
足元のコントロールが上手く出来ない時も、沢山あった。
それでも、ひたすら、
サッカーへの思いをぶつけるかのように練習していた。

方やMEは・・・。
今、リフティングの壁。
思うように記録が伸びない・・・。
練習も、身が入らない様子。
そっと、MEにYOUの1年生の頃の記録を、
紙に書いて渡した。

3月 155回。

YOUの記録が目の前である。
比較するつもりは、もちろんない。
しかし、目の前にいい目標がいるのだから、
今の自分に満足することなく、努力してほしいと思う。
ここで、頑張らなければ、もっと差がついてしまう・・。

そして、その紙にMEが自分で書き加えた。

3月 めあて 155回 をこす。
そう、【めあて】と【をこす】を書いたのである。
ME!頑張れ!

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2008年1月28日 (月)

下手になった・・・・

金曜日から、しきりに・・・。

YOU「下手になった。YOUは下手になった・・・。」

なぜか?こんなことを言い出した。
YOUという人間は、
自分の苦手な部分だとか、出来なかったことを、
全然、気にしないタイプ。
先日の金曜日にも、shunh母にそんな話をしたばかりだった。

あれだけミスしておいて、よく鼻歌歌えるねぇ~

なんてことも普通にあった。

それが、急にこんなことを言い出すからびっくり。
ドリブルで抜けるはずが抜けなかった。
リフティングのクリアする回数が、出来なかった。
ド~ンと凹むYOU。
あまりにも機嫌が悪いので、

私「クリア出来なかったら、調子の悪い日だってあるんだから、
  数を減らしてやってみればいいじゃない・・。」

YOU「それじゃ、意味がない。」

   「YOUは50回全クリやる。って決めてるのに出来ないよぉぉぉぉ~」(泣)
   
   「絶対に、やる!」
   
   「絶対にやるって決めたのに、出来ない~~~~」

今までは、平気で数を減らしてやってたくせに・・。

YOU「下手になった!!」(怒)(泣)

なんか、どっかの誰かさんみたいじゃない?

私「あのね、泣いても上手くならないの!」

  「泣くのをやめなさい。」

こうなってしまうと、
練習したって、上手くいくわけがない。

そして、かつては、
泣きながらの練習も普通だったが、内容が変化しつつある。
大雑把に出来ないということではなく、
具体的な部分がわかるようになってきたことによって、
ここが出来ない!と追求するかんじ。
追求したからとて、すぐに克服出来るわけではない。
よって、泣くわけである。(笑)
しかしね・・。
今まで、平然と出来なくても平気でいたくせに、
この変わりようは、一体何?
こんな急に変化するもの?
戸惑ってしまった私・・・。
しばらく、嵐が吹き荒れることは間違いないだろう。(笑)

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初めての路線バス

土曜日は、美術館へ行った。(似合わな~~い)
しかも、博物館へもついでに行った。(急に何があった?)
まあ、たまには、そんな休日もいいだろう。
いやいや、わざわざ行く私ではない。
YOUの絵が何でも、展示されるとのことで、
行く破目になったわけである。
美術館へ着いてみると、あまりにも小さな小部屋での展示。
もう少しさぁ・・。と思ってしまった。(笑)
そして、展示された作品には、リボンがついていた。
どうやら、3種類ある様子・・。

ん・・。あまり良くないかんじの色。
これってわかるよねぇ~
金とか銀なら、いかにも、ってかんじだしさ。
展示作品の中では、一番下のランクだった。(笑)
○○受賞ではなく、入選だったのよぉ。
がっくりするYOU。
せっかく、観に来たのに、がっかり・・。これもおかしな話でしょ。
そして、YOUの絵は、キラキラを題材にした絵で、
水色を基調とした宇宙のようなかんじで、綺麗だったなぁ~。
サッカー以外にも、こんな瞬間をもらえたなんて、ありがとう。

そして、博物館では、昔の暮らしの様子や、
昔のTVとか、アイロンとか・・。
様々な生活用品の展示もされていた。
昔のあれこれを見て、子供達の驚く部分が、
なんだか、おもしろくて・・。
例えば、牛乳のふたの面子。牛乳のふたが丸い紙って知らなかった。
習字に使う硯。あまりにもちっぽけでびっくり。
教科書もびっくりしていたし、
昔の水筒は、何なのか当てることすら出来なかったよぉ。
まあ、その水筒は私も見たこともない品物だったけど・・・。

そして、いつも車なので、電車とバスで行った。
電車は何度か今までも乗車経験はある。
しかし、バスはなかった・・。
バスにはさ、ブザーがついてるでしょ。
そのブザーに興味津々。
なんでブザーがついているのか、わからないわけ。
説明すると・・。

YOU「ピンポーンと押したら、下りたい所で止るの?」(笑)

しかも、バスは停留所で乗り降りする。これも知らなかった。
通常の生活で、教える機会もなかったし、
また、あえて教えようとも思っていなかった・・。
帰りにバスに乗ろうとした矢先、ちょうどいいタイミングでバスが来た。
急げ~~~
一緒に停留所まで走ったつもりだった私。
しか~~し・・・。
YOUは、停留所を過ぎても、どんどん走って行ってしまった。

え~~~!どこ行くの~~~!

なんと、バス本体を目指して走ったYOU。
信号待ちをしていたバスを、つかまえるつもりだったんだろうか?

なんだか、子供っておもしろいよねぇ・・。

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2008年1月26日 (土)

振替

昨日は、振替でMスクールへ行った。
まあ雰囲気は別にいつもと同じ。(笑)
スクールへ到着するや否や・・。

「○○さ~~~~ん!!!」

誰??なんか、私の名前呼んでる??

「体験に来たのぉ~~」

は??
チームのママさん2人。
それは、1年生でMEの方のお友達だった。
タイミング悪すぎぃ~~~ 今、Mスクールはこんな状況なのに・・。

そっか・・。以前にちらっと、話をしたことあったんだっけ・・。

「いろいろ、他も体験行ってるからさ!」

そうね・・。そうして!

「寒~~~~い~~~~~」

アハハハハハ。だから、寒いって言ったのに。
チームの練習は、昼間だからそれほどでもないけど、
夕方から夜にかけて、死ぬぅぅぅ~・・・。
結局、子供達は、戸惑いながらもサッカーを体験し、
そして、親は、ブルブル震えて帰りました。(笑)
一口にサッカーをやると言っても、
けっこう面倒みるのも楽ではないんだよぉ・・。

そして、スクール側から(今回の件の)通達の紙をもらった。
なんかね・・。

「何?これ・・・?」

正直、私は、腹が立ちました。
そこには、心無い文章が書かれていたからです。
保護者は、何もわからないとでも思っているのだろうか?
子供のサッカーに、お金をかけるバカ親。
確かに、バカ親かもしれない。
しかし、簡単にお金を出しているわけではない。
そして、意味のない所へ出すつもりもない。
コーチからは、今回のことに関しては、
具体的な内容は一切聞いていません。
何があったのかを、私は、別に知りたいわけでもない。
信頼出来るコーチの決断を、私はそのまま信じるだけ。
子供達に指導をする姿を見れば、
真実がどこにあるのかは、一目瞭然。

想像、私の想像です。
どうせ、1クラスの人数をもっと増やせ。だとか、
もっと、利益の出るイベントを開催だとか・・・。
そんな類のことなのではないかと思う。
あくまでも、想像です。
まあ、そんなことは今となっては、どうでもいいが、
今までのスクールが、荒れずに済んだのは、コーチ方々のおかげだと思った。

そして、ふと思った・・・。
フロントのお姉さん、どうするんだろう・・。
なぜなら、彼女の存在は大きい。
いつも明るく元気で、何度となく、相談に乗ってもらった私。
どれだけ、気持ちが救われたことだろう・・。
そして、4月からみんながいなくなった後に、
笑顔で仕事が出来るのだろうか?
まあ、勝手に私の中では、
そうだ!一緒だ!それが一番!(笑)と思っている。

YOUは・・。
チームの練習を休んでからというもの・・。
気持ちが変わった。別人のようである。
なぜなら、週末びっしりの練習がなくなり、心身共に楽になった。
そして、スクールの練習前には、やる気満々!

YOU「今日は、やるぞぉ~~!」

かつては、そうではなかった。
楽しいには楽しいのだろうが、心身が疲れきっていた・・。
なので、元気が出なかったんだよね・・。

そして、週末の練習がない。
本人もかなり、ヤバイと思っているらしく・・・。
今朝も、自ら、練習メニューを組み立てて出かけた。
昨日は・・。

YOU「明日の練習、つきあってほしい・・。」

なんて言ってたんだけどねぇ~(笑)
チームの練習を休んだから下手になった。
そんなことは言われたくない。
意地でも頑張る。という気持ちにYOUはなっている。
いいねぇ~~
今後が決るまでは、この気持ちのまま・・・。
簡単に、次から次へと、
親が用意するのではなく、一呼吸おくことも大事なんだと実感している。

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2008年1月25日 (金)

幼稚園時代

年長になった。
その頃には、サッカースクールのメンバーも7~8人??程度になっていた。
まあ、試合をするにはギリギリの人数。
足りない時には、同じスポーツクラブの子供達を、
他の幼稚園から助っ人にお借りしたこともあったなぁ・・。
そして、たまに、練習試合や、大会なども参加した。
この頃のYOUは、
とにかくスタミナ切れが多かった。(笑)
かっ飛ばして走ってしまう。後半、バテバテ。電池切れ~といったかんじ。
だってね、全部、やるんだよ。
シュート打った~~と思いきや、すぐにゴールの前で守ってたり・・。
コートが小さくとも、それは、無理というものだ!!
YOUはね、たぶん・・。どんな動きをしていいのかわからないので、
とにかく、自分がやれることは全部やる!
そんなかんじだった。
がむしゃらなんてもんじゃない。全部やる。(笑)
そして、風邪等の理由で、サッカーが出来ない日には、
わぁ~わぁ~泣いたなぁ・・。(それは、今も同じようなものか・・。)

そして、夏が過ぎ、秋になる頃・・。

YOU「もっと、ちゃんとしたサッカーがやりたい。」

出たぁぁぁぁぁ~
この一言から、全て始まった気がする。
正直、そんなこと言われても・・・・。
どうしていいかわからないよ。
そして、たかだが、幼稚園児の発言。
でも・・。ここ以外に、他の子供達とサッカーが出来たら・・。
もっと、いろいろ見てもいいかな?
どこ??
とりあえず、通える範囲で調べてみた。
Jのスクールは?
Jだったら、ちゃんとしたサッカー教えてくれるかも?
電話をすると、タイミングが良く、空きがあるとのこと。
ラッキーだったなぁ・・。
春の時点では、10人待ちくらいだったらしい。
何でも、夏が暑かったので、次から次へと辞めた模様。
そして、電話が1週間遅かったら、入れなかった。
年長の10月から、スクールが2本になった。
両方週1日なので、スクールの練習は週2回というわけ。

初めての子供達、初めてのコーチ。
YOUは、人見知りがかなりある方だった。
練習へ行くと、なかなか、輪の中に入れない。
練習が始まってしまえば、サッカーを楽しくやる。
しかし、ちょっとした待ち時間は、一人。

YOU「お友達がいないんだも~~ん。」と、よく泣いた。(笑)

しかし、辞めるとは絶対に言わなかった。
かつて、年中の時に、一度だけ・・。

YOU「サッカー辞める。」と言ったことがあった。

なぜ?辞めると言ったのかは覚えていないが、
辞めると言ったのは、これが最初で最後だった。
(まあ、これから言うかもしれないけど・・・。)

そして、このスクールに通っている子の中で、
2人、目に付く子がいた。
とても、ドリブルが上手だった。YOUは敵わなかった。
私は、どこで習ったのかを聞いた。
Cスクールか・・・。
遠いなぁ・・・。通える範囲では、なかった。
まあ、当時は通おうとも思っていなかったけどね。
さらに、河川敷での練習だったので、
いや~寒かった。
今思えば、この寒さとの戦いも、始まったばかりだったんだね。
MEは、年少になり、
まだまだ、わけわからないことばかり言っていたし、
とにかく、風邪を引かないように頑張ったよぉ~

そんなこんなで、1年生へと続く・・・。
続きは、明日かなぁ・・。

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サッカーとの出会い

YOUが最初にサッカーを始めたのは、幼稚園の年中だった。当時5歳。
幼稚園のオプションでサッカースクールがあった。

この子、サッカー向いてるんじゃないかな?

と思い、体験を1日してみることにした。それは、5月のことだった。
元々、運動が大好きで、ボール遊びが好きだったので・・。
その頃、MEは、まだ3歳。ヨチヨチってかんじだよね。
案の定、YOUは食いついた。

「やる!」「楽しい!」即決だった。(笑)

このサッカースクールは、幼稚園の園庭で行う簡単なスクール。
とあるスポーツクラブが、幼稚園と契約を結んで行っていたもの。
よって、サッカーと言えども、スポーツクラブの社員の方が教える。
そして、当時、お世話になった先生は、これが、運が良かった。
何と、サッカー経験のある方だった。
しかも、サッカーはアメリカで学び、
Jにも所属していた経歴を持っていた。
人柄も良く、子供達にも人気があった。
アメリカへは、サッカー留学をしたわけではなく、
ご両親の仕事の都合で、高校の時に、渡米したらしい。

さらに、ラッキーなことは続く。
なんと、年中でこのサッカースクールに入った人数・・・。
最初、YOUを入れて2人しかいなかった。(笑)
練習が出来ない。
よって、上の学年と一緒に練習することになった。
初めてのサッカー。
周りはみんな出来る。
YOUだけが、戸惑っていた。
もう一人の年中さんは、なんと年少から始めていたので、
YOUよりは、ボールを扱えたわけ。
YOUだけが、出来ない。(なんか、この光景・・。どこかでも見たような・・・。)
最初のサッカーは、こんな始まりだった。

当然、幼稚園児のサッカーなので、
好きに、わぁ~わぁ~楽しくボールと遊ぶといったかんじ。
体の小さかったYOUにとって、
ボールを蹴ることもドリブルすることも、
けっこう大変なかんじに見えたなぁ~
この頃、遊びでサッカーをやることはあっても、
練習は別に特別やった記憶はない。
好きな時に、好きなだけ、ボールと遊んでいたといったかんじかな?

そして、年中の秋、
サッカーとは関係なく、スイミングを少しやることにした。
なぜなら、あまりにも泳ぎが出来なかったので、
プール嫌いになりそうだったのである。
しかし、スイミングスクールへは行かずに、私が泳ぎを教えることにした。
週に1回のペースで、1年続けた。
通えるプールが近くになかったので、片道20~30分、車を走らせ通った。
なぜ?習わせなかったのか?
いづれ、時間があればスイミングは習わせたいと思う。
泳げないと、命にかかわるでしょ。人生何があるかわからない。
しかし、それは、小学5年生くらいから1年間程でいいかな?と思っている。
あっという間に、習得してしまうはず。
溺れなければいい程度なら、
一番効率の良い時期に短期間で習得すればいい。
なので、幼稚園の時期は、私がやろうと思った次第です。
私がやれば、MEも一緒に、水遊び出来る!
最初は、けっこう、ヘトヘトになってしまった。
しかし、慣れてくれば、あまり疲れなくなったかな・・。
でも、今は出来ません。ハイ。

話がそれてしまったが、年長へと進みましょう。
記事、分けます。

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節目

何となく・・。YOUは、今、節目な時期を過ごしている。
どうして、今のYOUになったのか?
そんなことを、昔に書いた記憶もあるようなないような?
記事を掘り起こすのも面倒なので、
改めて書いてみようかと思う。
そー言えば、サッカー友達のこれまで。も知らないことが多いかも?
かなりの長文になりそうな予感がするので、
記事を分けて書いていこうかな・・・。
と思っています。
現在のYOUは、みなさん、ご承知の通り。
そして、MEもね!

昨日のYOUは、気合を入れてチョンチョンを練習した様子。
600回くらいだったらしいが、新記録が出た模様。
家の中での記録と、外での記録を分けることにした。
別に、記録にこだわっているわけでもないが、
子供が練習するにあたって、
目標が明確になるし、練習の目安を知ることも出来るから。
さて、ボチボチ書いていきますか。

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2008年1月24日 (木)

雪・・。寒かったぁ・・。

昨日は、雪の降る中、学校公開日だった。
授業参観ではないので、行かなくともいいかな・・。と、
毎回、思っているのだが、結局、いつも顔を出すことになる。
それは、子供達が楽しみに待っているから。
毎日、ずっと一緒にいるのにねぇ~
子供って、そんなもんなんだねぇ・・。毎回、来て欲しいと言う。

まずは、MEの教室へ行った。
私を見つけると、ニコニコ。顔がパンクするくらいの笑顔。

お友達のママ「さっきまでME君、どんより~ってかんじだったのに、

         ママを見たら、あんな笑顔になっちゃって、ウキウキでかわいいね~」

なんて言われてしまった。
なんだろう?
最近、授業参観にしても、私が行くと、とても喜ぶ。
そして、嬉しさのあまり、私のそばへ来るために、ウロウロしていたら、
先生に注意されてしまった。(笑)

先生「ME君、座りなさい!」

今度は、YOUの教室へ。習字の時間だった。
習字の時間に来て欲しいと言った。
別に私を見つけても、そっけない態度のYOU。(笑)
まあさ、行くのはいいんだけど、学校の授業って退屈だよね~
サッカーなら見ててもおもしろいけど・・。
立ってるの疲れちゃうなぁ~なんて思いながら・・・。(笑)

どってことないんだよ。本当。

そして、退屈になったので、
MEの教室へ再び戻り、子供達の発表を聞いて見学終了。

私「ME、ママ帰るからね。」

ME「やだ!」
私から離れない・・・。ヤバッ・・。
こんなこと、あまりない子なんだけど、
たま~~に、そんなことをやったりする・・。
幼稚園児ではないのだから、まさか、泣かないよね?
これは、そぉ~と帰ってしまおう。
その後、バタバタしている間に、言葉をかけずに、そのまま教室を去った。

ふ~~・・・。よかった。

しかし、本当に寒かったなぁ~
雪が横殴りに降ってくるので、びしょびしょだよ。
そして、午後には雨になり、ホッ。
なんか、一番、凄い時に外にいた?

そして、昨日は・・・。
タイトルを衝撃なんて書いちゃったからいけないんだけど、
アクセス数がいつもの3~4倍?
あまり、多くの方に来ていただいても・・・。
おもしろいブログではないので、がっかりさせてしまうでしょ・・。
好き勝手に、気ままに書いているだけなので・・。
おっと、ヤリは投げずに、すぐ、閉じて下さいね!
昨日は、そうだなぁ~
ざっくばらんに、いろんなことを考えたりもしたが、
あまり上手く言葉にまとまらないなぁ~
そんな中・・・。
YOUは・・。
なんかさぁ~練習してないかんじ?じゃない??

私「ねぇ。チョンチョンやったの?」

YOU「まだ、やってない。あとでやる。」

チョンチョンは、家の中でも充分に出来る練習。

そして、夕方から夜になり・・・。
練習する気配すらない。

そして、まあ、いろいろ話をしたりもして・・。
結論は、練習を頑張ると気持ちを新たにしたYOU。

昨晩、まず、自分で表を作り始めた。毎日の記録を取ることにした。

YOU「あ~線を書いたけど、失敗したぁ~・・。どうしよう・・。」

私「次のページに書けば?」

YOU「このページはどうしよう・・。もったいない・・。」

私「しょうがないじゃない。ボールペンで書いてあるんだから・・。」
  修正液で消せる量ではない・・。

YOU「紙はね!木で出来てるんだからね!無駄にしちゃいけないんだよ!」

私「そうだね。今度は、鉛筆で書いたらいいんじゃない?」

YOU「そっか・・。そうしよう!」

じっくり、表作りをしていた。

私「あのね。足りなくなったらまた、足して書けばいいんだよ。」

  「そんな時間あったら、チョンチョンを先に練習した方がいいんじゃないの?」

YOU そっかぁ。という顔をしていた。

そして、今朝は・・・。
自分から、何も言わなくとも練習していたけど・・・。
何となく・・、ため息が出ちゃうねぇ~(笑)

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2008年1月23日 (水)

衝撃だった一日

昨日は、とあるブログで重大発表があった。
勘違いしないで下さいね!我家にとっての重大です。
なんと、Mスクールのコーチ方が退任してしまうとのこと。
正直、その記事を読んでから・・。
私は、ショックのあまり、ボォ~~~としてしまい・・。
トマトスープを作るにあたって、
カットトマト缶を使用するのに、なぜか?ホールトマトの缶詰を開けてしまった。(笑)
思わず独り言・・。

「なんで?」

そして、いつも2缶使用するので、
2缶目は注意して、缶詰を開けた。

「なに?」

またもや、ホールトマト缶を開けてしまった。(笑)

動揺・・・・・・。

ダメだ・・。今日は、特B。
早く行って、とりあえず話しを聞かなければ・・。

ブログの重大発表を教えてくれたみんママ。
早かった~~~
素早い行動と、決断力!
早速、面談を約束してくれた。(感謝!)
そして、かなり無理をして、Mスクールへ駆けつけた。
コーチから直接、詳細とは言えないが、大体の概要をお話してもらえました。
今後も、他で見ていただけるとのことで、安心。
ありがとうございました。
はっきり言ってしまえば、
Mスクールのサッカー教室だから通っていたわけではなく、
このコーチ方々がいたから通ったわけです。
コーチが退任すれば、Mスクールへ行く価値がない。
コーチが誰でも同じなら、わざわざ遠くまで通うこともない。
子供が自分で通えるスクールにすればいい。

コーチ方の指導を受け、早いもので、2年少々経過した。
そして、今回、
これから、指導が受けられないんだ。と思った瞬間。
本当に、目の前が真っ暗になってしまった。
まだまだ、教えていただきたい。
しかし、それはあくまでも個人的な要望。
要望を押しつけてはいけない。
そんなことは充分にわかっている。
現実、これからのサッカーを教えていただくのと、
そうでないのとでは、雲泥の差。
今まで、月謝を払って、20~30分車を走らせ、
通って学んだサッカー。
あたりまえだった。生活の一部だった。
あたりまえのこと?
これが、あたりまえではなかったんだ・・・。
もちろん、コーチ方々に出会えたことに、私は本当に感謝している。
幸運という言葉が存在するのなら、幸運中の幸運なことだと思う。

そして、このブログだけのお付き合いの方には、
たぶん・・。理解出来ないことかもしれません。
しかし、
ここまで、子供達が、正しいサッカーを学べたのは、
コーチ方々のおかげです。
そして、
納得がいく指導をしていただけるコーチに、
他では出会うことが出来ませんでした。
これから、子供自身のレベルを上げていけば、
出会えるかもしれませんが・・・・。
未来のことは、わからないから・・。

YOUは、慌てた・・。

私「Mスクールのコーチ、みんな辞めちゃうんだって。」

YOU「え えぇぇぇぇぇぇぇ~~~」

YOU「なんで?」

私「わからないから、聞きにいく。」

YOU「YOUはどこでサッカーすればいいの?」

ME「3月までは、まだ大丈夫だって。」

YOU「おまえなぁ~!3月なんてすぐだろ!!今日は1月22日なんだよ!!」

慌てるYOU。
そして、深いため息をついた。
顔が・・・・。真顔・・・・。

そして、コーチと話が終わり、
大丈夫だと伝えると、安心した顔をしていた。

今回、コーチ方々の決断は、
決して簡単なことではなかったと思います。
何か出来ることがあるのなら、心から応援したい。
お手伝いだって何だってやります。(まじ!)
何か力になりたい。
そして、サッカーの技術はもちろんのこと、
コーチ方々の人間性に私は惚れています。
もちろん、子供達も同じです。
今後もおつきあいよろしくお願いします。
どこまででも、ついて行きます!(笑)

そんなわけで・・。
昨日の特Bは、あまり見てません・・・。
見てたけど、なんか、憶えてないんだなぁ~(笑)

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2008年1月22日 (火)

変わったME

まず、昨日は、U-9。
以前に、MEのスイッチが入った話しをしたが、
このスイッチが入りっぱなしなのである。
普通にサッカーをやるようになった。(笑)
昨日は驚いたなぁ・・・。
ゲーム中に、フリーでドリブル~~
目指すは、ゴール!
そんな光景は、普通の子はあたりまえだが、
MEには、全くなかったこと。
そして、サイドをまっすぐにドリブルしていた。
途中で、ゴールがある位置に軌道修正出来ればいいのだが、
ひたすら真っ直ぐに進む。
そして、最後はドボン。
ライン際で、敵に囲まれてしまうか、ラインを越えてしまう。
しか~~し!
昨日のMEは、何と、かなり無理な角度であったが、
シュートを打った~~~
しかも、けっこういいシュートだった。
もちろん、ゴールには入らなかったけど、
あんなこと出来るんだなぁ~と感心してしまった。
すかさず、コーチが、

「ME、惜しいよ。」と声をかけてくれた。

MEのシュートは、
以前は、ゴロゴロとか、チョイン。
ボールを打つことすら出来なかった。
普通の子と同じように、ゲームをやっている。
凄い!!!(笑)
考えられないよ。
見ていても、やっと、楽しくなってきました。
あまりにもYOUとは違うので、比較にもならなかった。
しかし、ここ数ヶ月で、ぐ~んと伸びた気がする。
それでも、まだ、普通よりも下だけどネ。
最初がひどかっただけにねぇぇ~

そして、YOUは・・・。
今日は、リフティング50回全クリ。を指示。
だってさ・・。なんか、最近、ちんたらやってたよねぇ・・。
そして、昨日はトップクリア。
やはり、同じ練習であっても、気持ちを引き締めていかないと、
とんでもないことになってしまう。
たま~に、絶対やれ。と指示を出してみたりする。
毎回だと、出来ないという思いだけが強くなってしまう。
そうでなくとも、苦手なリフティング。(笑)
ゲームも、モチベーションを保ったまま、
いつもと同じ動きをしていた。

そして・・。かなり、怒っているYOU。

練習が終ると、機嫌がめちゃくちゃ。

私「なんで?機嫌悪いの?」

YOU「見ててわかんなかったわけ!!」

私「わかってるよ。だから何?」

YOU「もう~~~~!!!!!」

泣いてる??
まいっちゃうなぁ~・・・・。
実は、YOUは綺麗なサッカーが一番だと思っている。
そりゃあ、もちろん、そうだろう。
しかし、現実は、ファールをされることも多い。
そして、昨日は、かなりひどくファールをされたらしく・・。
しかも、それが同じ子だった。
YOUは吹っ飛んだ。(笑)
そして、ゲームの最中に、何度も睨んでいた。
まあ、いつもより接触が多かったのかな。
そして、サッカーは残念ながら、ファール抜きでは語れない。
現実を、受け入れることは必要だと思う。
ファールされる度に、泣き喚いていたら試合なんか出来ない。

私「ファールされても、関係ないくらい、上手くなるしかないんじゃない?」

YOU「・・・・・・・・・。」

私「YOUは、ファールしなくたって、相手はするんだからしょうがないでしょ?」

YOU「やられたら、足踏んでいい?」

私「踏んだところ、審判に見られてイエローカード出されるかもよ?」
 「それでもいいなら、やればいい。」
 「悪いことをする時には、覚悟も必要だからね。」

YOU「・・・・・・・。」

私「ファールで、相手を止めても、全くサッカーは上手くならないでしょ。」

 「頭に来たら、おまえには負けないぞ、って、サッカーでいいプレイをしなさい。」

 「それしかないんじゃない?」

 「これからも、YOUにファールしてくる奴なんて、
          いっぱい、うじゃうじゃいるんだからね。」

 「マークされれば、されるだけ、大変になる。」

 「その度に、泣くのなら、サッカーは辞めた方がいい。YOUには無理。」

YOU「・・・・・・・・。」

YOUの気持ちも、もちろん、わかる。
曲がったことが大嫌い。
そして、感情で生きている子なので、
許せないと感じたら、とことん許せない。
これが、サッカーだけでなく、24時間365日。
全てにおいて、感情でぶつかってくる。
けっこう、厄介なのである。
まあね、もう少し大人になれば、理解出来ると思うんだけど、
今は、純粋にそのまま、嘆きになってしまう。
たぶん、何事にも苦労するタイプだよねぇ・・。(笑)

そして、家に着く頃には、
YOUの機嫌も直り、自分の中でどう消化したのかはわからないが、
その後、グズグズすることはなかった。
就寝間際に、ちょろっと夫に報告した。

夫「マラドーナを見てみろ。ファールされたって、倒れずにドリブルしてるだろ。」

  「わかったか!自分が上手くなるしかないんだよ。」

YOU ニヤニヤしていた。

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2008年1月21日 (月)

週末

昨日、MEは練習試合でした。珍しく・・。
1年生は、練習試合もたまにでいい。と思っている私。
紅白戦をやる人数もいるので、
チーム内で、充分に練習出来るし・・・。

なんと!MEが1点入れました。パチパチパチ・・。
これは、今までありえなかったこと。
なぜなら、ボールには触らず、
人の動く方へ、何となく移動して、疲れると歩いて・・。
親であれば、一喝したくなるようなプレイ。
あ~こりゃダメだ。
と何度思ったことでしょう。(笑)
しかし、リフティングを練習したことによって、
ボールを扱う感覚が変わり、
自然にボールをコントロール出来るようになってきた。
まだまだ、下手。
しかし、ここぞ。という時に、コントロールが出来れば、
1点を取ることも出来るというわけ。
決して、俊敏な動きではないが、
動きなんかは、そのうち覚えていくことだし、
まずは、基本があるかないか。
MEを見ていていれば、
的を得た練習がいかに大事かということがよくわかる。
サッカーが好きでない子が、そんなに練習するわけがない。
短時間で効率よく。
逆を言えば、サッカーが上手くなる練習しかしてない。
とでも表現すればいいかな?(笑)
まあ、MEの場合は、
本人が望んでいないので、これで、充分なのである。

方や・・。YOUは・・。
もう、サッカーがやりたくてうずうずしている。
たった、週末の2日間、練習をやらなかっただけなのに・・。
ちなみに、サッカーをやらずにいたわけではなく、
土曜日は、午前も午後も、ずっとではないが練習したし、
日曜日も午前のみ練習。
しばらくは、週末は自主練習メインにするつもり。
平日に、スクールでゲームは出来るので、
週末は、苦手克服な時間に費やすことにした。
週末がなければ、平日の練習を増やしてみるのもいいかな。
と考え中だが、YOUの様子を見てからでも・・。
と思っていた矢先・・。

YOU「あ~あ~、来週、練習行こうかなぁ・・。」

なんてことを言っていた。(笑)子供だよね・・。
とにかく、もっとサッカーがやりたいわけです。

しかし、行けば、どうなるかがわかっている。
同じことを繰り返すわけにはいかない。
こりゃ・・。次を急がなければ・・。
でも、こんな時間も大事だよね。
今までは、週末がめいいっぱいで、
月曜からのサッカーが苦痛だった時もあっただろう。
しかし、昨日は、
もう、月曜のサッカーが楽しみでしょうがない。といった様子。
このモチベーションって大事。
毎回、毎回、週末で凹み、
元気に過ごすことすら、出来ない状態だった。
そんなことが、いいわけがない。

まあさ、しばらくは、
YOUにとって、いいサッカーをするためには、
今は、ぐっとこらえて、いろいろ見たいと思う。
そして、こんなことを、ふと思った。
チームに所属することとは別に、
フットサルコートくらいのスペースで、気軽に5対5、6対6・・。
「入れて~」って感覚で・・・。
あっちでも、こっちでも、こんなことが、もし、出来るのなら、
それは、楽しい週末になるのではないのだろうか?
○○しなくちゃいけない、というサッカーではなく、
自由にポジションも関係なく、子供が感じたまま、思ったまま、
プレイ出来る環境があってもいいんじゃないかな?と・・。
公園では、必ず、サッカー、野球禁止の看板。
まあね、それもしかたないと思うけど・・。
チームでの練習しかサッカーはやらない。という子も、多数いる。
もったいないなぁ~と思ってしまう。

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2008年1月19日 (土)

人間

こんな勝って気ままなブログに訪問ありがとうございます。
もちろん、普段、交流の方々メインでは、ありますが・・。
ブログの存在は、あまり知人にも、公開していません。
しかし、ブログの魔力というか・・・。
更新していないにもかかわらず、訪れていただける方々が、
いらっしゃると、

う・・。ヤバっ。という気持ちにもなったりします。(笑)

いろんなことがありながらも、
我家は、元気!!です。
なぜなら、前向きが基本です。
私は、どちらかと言えば、理屈よりも感性で生きるタイプだと思います。
それはねぇ~
昔から、いや、元からそうなので、
変えようがない。といったかんじです。
すみません・・・。ヤリを投げないで下さいね。(笑)

子供のサッカーとの格闘も、
早・・。5年になりますねぇ・・・。
最初の自分とは、かなり、考え方や視点も違ってきました。
人間、一番の重要なポイントは、柔軟性と視点だと思います。
今まで生きてきた経験を元に、これからの人生を展開していく。
これは、人間であれば、基本形かな・・。
別に、サッカーをやっていなくとも、
年齢を重ねれば重ねるだけ、この2点は、難しい課題だと・・・。
そんな思いもありながら・・。
一番、私の財産とでも表現するのが適切かと・・。
それは、私の周りの友人や知人、そして、縁あって、出会った方々。
いろんな形で、我家を支えてくれた。
人間は、人間で、人間の中で生きている。
加工された建物の中で、生活をしているので、勘違いが生まれる。
でも、人間は、生きている。
あたりまえのことが、見えない時が多い気がする。

あ~~。なんか、また、やっちゃったかな・・。
言いたいことが何??って・・(笑)

とりあえず、これからも、よろしくです。。
嘘がつけない性格な私なので、敵は多いです。(笑)
そして、今後の生きていく道、
悩んだ時には、書き記していきたいと思います。

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2008年1月18日 (金)

凄いぞ!特B

昨日は、一体・・。気温は何度だったのだろう?
風もピュ~ピュ~。
なんか・・。空が怖かったぞぉ。

スクールに向う途中、YOUもMEも爆睡。
子供だって疲れるんだね・・。
そして、到着。
YOUは、パシッと目覚めたが、MEはZzzzzzzzz・・・・。
このまま寝かせておこう。

寒い中、子供達もブルブル・・・。
もちろん、YOUも寒いぃぃぃぃ~~
そして、始まった。
寒い日には、リフティングは後回しにし、
最初にゲームを行うことが多い。
限られた時間しかないので、ランニングなどしている時間はない。
そして、これから繰り広げられる展開を知る由もなく・・。

ゲームが始まった。
どことなく、寒さのせいか子供達の体がカクカクしていた。(笑)
徐々に体が温まっていく。

どこで切るのだろう?

20分経過・・・。30分経過・・・。

何と、水休憩もなく、ノンストップでゲームをしている。
40分経過・・・。

これ・・。いく?

こんなことは初めてだった。
子供達の動きが、とてもいい。
必死そのもの。
そして、驚くことに、コーチの声もない。
コートには、シ~ンとした気迫の中、
ボールの音、足音、子供の息しか聞こえない。
全く、声はない。
少年団では、声出せ、声出せ。としつこいくらい言われる。
声を出すことが、そんなに大事なのだろうか?
今、ここで行っていることの方が、ずっと大事に思えた。
もしかして・・・。
ブラジルの子供達ってこんなかんじ?
ふと、思った。

そして、とうとう、60分間、ノンストップ。

これって、凄い。
普通に考えてみても、
10人程で、フットサルコート全面。
60分間、ノンストップでゲームをやり続ける。
体力だけでも、相当なもの・・・・。
そして、以前、木曜日の特進も振り替えたことはあるし、
いつも、いつも、同じことが行えるわけではないと思う。
昨日は、水休憩で切ることも必要なかった。
途中、ゲームを中断してしまえば、
流れも変わり、子供達のモチベーションも切れてしまったかもしれない。

今日は、来てよかった~~~

本当に、そう思った。
こんなに楽しいサッカーが、ここにある。
もちろん、ある程度のレベルがあるからこそ。
見ていても、とてもわくわくするような気持ちになった。

YOUは・・・。
やはり足元がもたつく・・。チョンチョン練習しなくちゃね。
そんな話を帰りにした。
親の私がこんなことを言うのも、親ばかチャンリンだが、
昨日のYOUは、眼が良かったなぁ~
いいとこ出すねぇ~と思わず何度も思ってしまった。
YOUは、自分でがむしゃらに行くよりも、
パスをつなげてゴールへボール運びをするのが好き。
自分で瞬時に組み立てたコースが通った時、体が踊る。
ちなみに、本当に踊るわけではありません。
そーゆーキャラではないので・・。(笑)
もちろん、パスは簡単なコースではない。
なかなか普段は、YOUのパスを取れる子がいないのだが、
特進やU-13では、取ってくれる子が存在する。

今日は、楽しかったに違いない!!!

そして、ノンストップの60分が終った。

YOU「疲れた・・。」と小さな声で言った。

少年団の練習が終った時も、「疲れた」と言ったことがある。
しかし、同じ「疲れた」という言葉ではあっても、
その言葉を言っているYOUの顔は、全く違う。
あたりまえのことだけど・・。
昨日のYOUは、本当にいい顔をしていた。

帰りの車の中。

私「今日は、すごかったね~」

YOU「うん。楽しかったぁ~~~」

私「コーチも一言も話さなかったね。びっくりじゃない?」

YOU「『・・・・・・・。』『・・・・・・・。』ってかんじだった。」

私「まさか、全部ゲームやるとは思わないもんね。」

YOU「始まる前に、胸と頭50回は苦手だからやっちゃったし、
   全部、ゲームでも大丈夫。」

YOU「あ~あ・・。Mスクールでチームあったらさ、YOUは一番に入る。」

   「3年生だと・・。11人いるかな?数えよう。」

   「○○と、○○と・・。」 嬉しそうに数えてたよ。

そして、帰宅後、夫が帰宅すると、すぐに報告をしていたYOU。
よほど、楽しかったのだろう。

だってね、
はっきり言って、そこらへんのサッカーの試合を観るよりも、
昨日のあの60分間の方が、ずっと、ずっと、おもしろかったよ。
観る視点が違うからかもしれないけど・・・。
本当に、とても、いいゲームでした。(しつこい?)
ありがとう、子供達。
そして・・・。コーチは凄い方です。
子供達も、もちろん頑張ったけど、こんなことが出来た。って、凄い・・・。
いつも、子供達の動きやモチベーションを見ながら、
即座に練習内容を変更していく。
要するに、今、必要な練習を与えてくれる。
ちなみに、Mスクールのコーチ方々には、『プロ』を感じてます。
そして、他の道ではなく、(お笑いとか・・)、
コーチでいてくれたことに感謝!

しかし・・・。寒かったぁぁぁぁ。
携帯ストーブから離れられなかった私。
冬は苦手だなぁ~
そして、この60分の間、MEはずっと寝ていました。

ME「あれ~寝ちゃったんだぁ・・。遊ぼうと思ってたのにぃ~」

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2008年1月17日 (木)

好きなこと

昨日「ピンポ~ン」
玄関のチャイムが鳴った。

あっ。MEの帰ってくる時間だぁ・・・。
インターフォンを取った。

私「はい。」

「にしおか~~す~みこだよぉ」

もちろん、
にしおかすみこさんが、我家を訪問したわけではありません。

「キャハハハハハ」

玄関の扉を開けると、

「だぁぁぁぁぁぁぁ~」まだ真似をしている。
MEがニコニコしていた。

たぶん、玄関を開けるまで、
誰も聞いていないインターフォンに向って、
ずっと、物まねをしていたに違いない。
しかも、大声で・・・・。(恥・・)
ものすご~~く、楽しそうな顔をしていた。
MEの感性は、なんだか、ずっこけることが多いが、
周囲の人間を、ほがらかな気持ちにしてくれる。
MEと接していると、
世の中、いろんなことがあるけど、
そんなにセカセカ生きなくてもいいんじゃない?
なんて思ってしまったりもする。

ME「今日は、夕という漢字を習った。」

私「ちゃんと書けた?」

ME「うん。」

私「ねえ、漢字、全部習ったやつ、覚えてる?」

ME[え?!」

ほらね・・。やっぱり・・。
習っても、別に覚える必要がないと思っている。

ME「なんで?覚えなくちゃいけないの?」

私「簡単な漢字が読めなかったら、
  『そんな簡単な漢字も知らないのぉぉ~ば~~か~~』とか言われちゃうよ。」

MEは、ヤバイという顔つき・・。

ME「そっか・・。」

私「いいの?『バカ』とか言われても・・・」

ME「やだ!」

私「漢字、全部覚えなくちゃね。」

ME「わかったぁ~~」

たぶん、こんな返事をしていても、
きっと、わからない漢字はそのままにしておくだろう。(笑)
そして、YOUに「おまえ、バカじゃん!習っただろう」と・・。
言われてしまうに違いない。
同じ兄弟でも、
YOUは、何も言わなくとも、漢字を習えば完璧に全部覚える。
わからない漢字は、ひたすら勝手に練習するし、
それが、漢字だけの話ではない。
しかし、MEは、
覚えるということを言わなければ、気付かない。
この子・・・。普通の頭脳あるのかな?と思うこともしばしば・・。
これが、
虫のことになると、別人のようになる。(笑)
例えば、初めて遭遇した虫がいたとする。
家に戻ってから、本とにらめっこ。
じぃぃぃぃぃ~納得するまで見ている。
こんな光景は、YOUにはなかった。
虫を見る感覚で、他の事も、もう少しちゃんとやってくれたらなぁ~
と私は思ってしまうのだが、
好きなことだから、自然にやることなんだよね。

今朝、とあるブログを読んだ。
ちょっと、聞いてみたくなったので、YOUに質問をしてみた。

私「なんで?サッカーやってるの?」

YOUの顔・・。きょとんとしていた。(笑)

YOU「・・・・・・・。」

ME「好きだからじゃないの?」

YOU「そうだよ。サッカーが好きだから、やってるんだよ。」

YOU「なんで、そんなこと聞くの?変なの?」

今さら、何言ってるの?ってかんじだった。(笑)
好きでなければ、まあ、ここまで、こんなに出来ないよねぇ・・。

そして、なんだか今日はさぁ~
気温が低いみたいじゃない?
振替入れちゃったんだぁ~~~
夕方、寒いよね?やっぱね・・。

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2008年1月16日 (水)

特B

気温がググっと低かったなぁ~
6時間授業を終え、学校から帰宅すると・・。

YOU「寒かったぁ~~」

   「昼休みに、唇、青くなっちゃったんだよぉ~~」

   「なんか、食べたい、お腹すいた~~~」

そうなのです。
学校から帰宅すると、お腹ペコペコ。
給食は、残さず全部食べているとのこと・・。
やっぱ、量が少ないのかなぁ・・。
そして、Mスクールへ向った。

昨日の特Bは・・。
YOUの動きは、モチベーションも下がった様子もなく、
細かなミスはあったものの、まあまあの動きだった。
リフティングで、ドツボにはまるかと思いきや・・。
無事に、クリア。
胸40回で落としてしまったYOU。
水休憩に来た顔は、凄い顔だったぁ~
この世の終わりみたいな顔。(笑)

そして、帰りの車の中。

YOU「みんみんは?」 今頃言う?

私「ケガだって・・。」

 「なんかね、両方の足のインサイド踏まれたんだってよ。」

YOU「ふ~~ん」

私「インサイドなんて、踏まれるもの??」

YOU「親指でしょ。踏まれるに決ってるじゃん!」

私「でも、YOUはケガしないね。」

YOU「だって、跳ねてるもん。」

私「跳ねてるの?」

YOU「そうだよ。踏まれそうになると、ジャンプして、よけてるわけ!」

やっぱり・・。そうだったかぁ・・。
最近、接触でのケガが全くない。
ケガそのものも、まあ、ないけど・・。

そして、夜に、
リフティングを部屋の中で行っていた。
もちろん、狭いスペース。
なので、回数は出来ない。
なんかさ、みんなで私までも巻き込むのでしかたなく、やってみた。
練習したことないんだもん。出来るわけないよねぇ~
私の格好が、不恰好だとかどうとかで、ゲラゲラ笑われた。

そして、疲れてしまったので、
YOUよりも、一足早くMEと一緒に寝床にいた。
すると、なんか、ドタバタとYOUがやってきた。
さっきまでは、ご機嫌だったはずが・・・。

YOU「出来ない・・。」

私「何?」

YOU「小さいボールで20回やる。って決めたのに出来なかった。」

   「うわぁぁぁぁぁ~~~ん」 泣いてる。

私「じゃあ、出来るまでやってくれば?」

YOU「ダメ。こんな気持ちになったら、ダメだも~~ん。」

以前は、悔し泣きだけだったが、
少しは成長したんだねぇ~
そして、私は、
気持ちを切り替える大事さを、YOUに話しました。
そして、気持ちが落ち着くと・・・。
あっという間に、爆睡してしまった。
その頃、MEは・・。とっくに爆睡モード。
3・2・1・・Zzzzzzz~~と寝てしまうME。

そー言えば・・。
YOUが特進をやっている間、MEは1コイン。
リフティングを練習していた。

ME「200回出来た!」

これは、ありえない。まだ、MEには無理な数字。

私「200回は無理じゃない?」

ME「・・・・・・・。」

ME「ママ~。110回の次は何?」 ほら来た。

私「111回。」

ME「その後どうなる?」

私「111、112、113回ってなるよ。」

ME「そっかぁ~なんだぁ~・・。だったら200回じゃない。」

  「114回かぁ・・。」

114回だって、出来てないと思うんだなぁ~
特別、食い下がるかんじでもなかったので、
まあ、50~60回程度だろうと思う。(笑)
数は数えられるくせに、
そんなことを言ってみたりするME。

ME「あわてちゃうから、数がわかんなくなるぅ~」

もっと、日頃から、いろんなことを慌てていただきたいものだ。
のんびりマイペースで、ノロノロ・・・・・。

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2008年1月15日 (火)

YOUの3日間

この3連休は、気温も低く、風も強く、おまけに雨もあり・・。
冬は、イヤだなぁ~
毎年のことながら、悲鳴を上げてしまう私・・・。

そして、YOUは・・・。
この3日間を節目として、チームの練習をしばらく休むことにしました。
休むと言っても・・・。復帰はありえないでしょう。
様々な意見や考え方もある中、
普通の見解をYOUに押し付ける気はない。
今までもね、
YOUの「つまんない。」の一言によって、
ここまでサッカーをやってきた。
もちろん、いいことばかりではなく、いろんな思いも、正直ある。
こだわるばかりに、途中でサッカーを辞めてしまうかもしれない。
それでも、私はいいと思っている。
YOUにとって、必要のないものを、
いつまでもダラダラと継続しても、意味がない。
気持ちを切り替えて、形はどうであれ、
これからの人生のために、生きていくことが大事だと思っている。

昨日のYOUは・・・。
もう、ニコニコ笑顔が止らない。
これからの自分の未来に希望を燃やしている。
今までと大差なく、同じ環境かもしれない。
それでも、荒波を選ぶYOUがここにいる以上、
前に進むしかない。
普通、同じチームの友達と離れるのがイヤとか・・。
新しい場所に一人で乗り込む不安だとか・・。
人見知りがあるYOUにとっては、容易いことではないと思う。
これがさ・・。
本当に不思議なんだけど、
サッカーに関しては、全く、平気になってしまったYOU。
楽しいサッカーが出来る環境であれば、それでいい。
YOUにとっては、
サッカーでストレスを抱えることの方が、苦しい。
しかしねぇ~
私も順応性が豊富な人間でもないので、
けっこう、大変なこともあるわけよ・・。
だけどさ、子供が頑張る以上、さぼるわけにもいかないでしょ・・。(笑)

昨日の練習後の車の中。

YOU「明日はサッカーある??」

私「あるよ!」

YOU「特進かぁ~」ニコニコ

たわいもない普通の会話。
しかし、翌日のサッカーを、
こんなに明るい顔で話すYOUは久しぶりだった。
週末が終る度に、毎回、どんより、暗い顔。
何もかもいやだぁ・・・。と言った表情。
一つの決断が、YOUの笑顔を取り戻した。

土曜日の寒い雨の中、YOUが小さな体をカタカタ震わせて、

YOU「・・・・。もう・・・・。いやだ。」

と私だけに、泣きそうな小さな声で言った。
私は、あの言葉を忘れない。
練習に入れば、さぼることは絶対にしない。
途中で泣き言も言わない。
ランニングだって、トップ集団の中で、いつも走り抜ける。
どんなに苦しい練習だって、絶対にやる。
学校の勉強だって、眠い眼をこすりながら頑張っている。
そんなYOUだからこそ、笑